最近観た映画『フォードvsフェラーリ』

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©TWENTIETH CENTURY FOX FILM CORP./CAPITAL PICTURES/AMANAIMAGES

こんにちは~。とうふです。

なんてこった。
こんな世界が訪れようとは。

でも大丈夫。
大変な時はいい映画を見て、いい夢見ながら寝れば解決してくれます。

てことで暇なら今すぐこれを観に行ってください。

映画『フォードvsフェラーリ』予告編 2020年1月10日(金)公開

キャスト紹介

 本作では、不器用なエンジニア兼レーサーのケン・マイルズクリスチャン・ベールが、
心臓病を理由に引退を余儀なくされた元レーサー=キャロル・シェルビーマット・デイモンが演じています。 

ベールは子役時代から多くの映画に出演し続けてきたベテラン俳優。
対するマットもあのハーバード大卒というインテリながら今日まで数々の映画に出演。
両者ともに今やハリウッドのスーパースターです。
しかもどちらも演技に対してストイックというか、役者バカなきらいがあるようで。

クリスチャン・ベール と『ダークナイト』

とうふはベール作品は全部観てると思いますが、
一番印象深いのはやはり『ダークナイト』3部作のバットマン/ブルース・ウェインでしょう。

クリストファー・ノーラン監督によって、かつてないほどスタイリッシュで魅力的なバットマンとなったこのシリーズにおいて、最後まで立派にブルース・ウェインを演じてくれたと思います。

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マット・デイモンと『ボーン』

一方でマットは、ベールに比べれば同じような役、同じようなキャラばかりな印象ですが、
それでもその知性とスター性を兼ね備えた人柄と演技力で映画ファンを魅了してきました。

グッド・ウィル・ハンティング』でしょうか。とうふが一番最初に観たのは。

何と言っても彼の出世作『ボーン』シリーズは、後のスタイリッシュアクション映画に多大な影響を与えた作品です。

シリーズ3部作中3作とも素晴らしい圧巻の完成度を誇り、当時中学生だったとうふはそれはもう夢中になりました。
今でも同作を観終えた後は一定時間、カフェインを摂取したかのように行動が素早くなります。
(とうふは何かと影響されやすい)

近年だと『火星の人』とかですかね。有名なのは。
『ソー/ラグナロク』『デッドプール2』などにもちょこっとカメオ出演してたりします。
(とうふはどちらも言われるまで気付かなかった)

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海上を漂っていた瀕死の男(マット・デイモン)がイタリア漁船に救われる。唯一残されていた銀行の名前と貸金庫の番号から、スイスへ赴いた。そこには“ジェイソン・ボーン”名義の身分証明書と他にさまざまな国籍のパスポート、大量の現金、拳銃が眠っていた・・.
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アカデミー賞®の9部門でノミネートされ、映画業界に本物の衝撃を与えたサクセス・ストーリー。ロビン・ウィリアムズ(助演男優賞)、そしてホットな新人のマット・デイモンとベン・アフレック(脚本賞)が見事、オスカーを受け取った。全米トップの大学で最も才気のある若者は学生ではなく、床清掃員の青年だった!天才であるにも関わらず、失

、まあ今作は、そんな2大スター待望の、夢の共演な作品なのです。

レース知識ゼロでも楽しめる

「タイトルをぱっと見て内容が想像できる作品は面白い」

みたいな格言?を聞いたことがありますが、これもタイトルのまま、
フォードとフェラーリがレースで競い合うだけの話ですが面白かったです。

また『ル・マン』や車の知識がない、という方でも
劇中でわかりやすい説明をしてくれているので
「話がさっぱりわからない」なんてこともなく楽しめると思います。

ENDROLL

ある意味バッドエンドかもしれないのに、観終えた後のこの心地良い感じ

これが映画を観るということですよね。

ありがとうベール、マット。監督。
これからもいい映画お願いしますね。
コロナでも観に行きますから。

というわけで『フォードvsフェラーリ』。

鑑賞後は車を飛ばしたくなる、そんな作品でした。
(交通規則は守ろうな!)

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