液タブはいいぞ。

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こんにちは、とうふです。

ザ・ボーイズ』面白いですねぇ。髭もじゃカール・アーバンに萌える。

さてさて、昨年、増税のギリ手前くらいに駆け込み需要にまんまと乗せられ液タブを買いました。

今更ですがとうふはお絵かきをします。

当記事ではそんな私が液タブを使用しての感想を述べていこうと思います。

購入した製品

機種はWacom Cintiq pro 16
(↑クリックで公式の製品紹介ページへ)

フロントの物理ボタン皆無。つるつる。

価格は定価16万くらい。
僕が買ったときはクーポンやら何やらで12~13万くらいでした。

4K表示&タッチ画面

このモデルのウリは4K表示が可能な点と、他のproシリーズ同様タッチ機能完備という点。

購入前は正直「16インチで4Kって必要か?」とは思いましたが。

(とうふは動画・ゲーム用のモニタですら2K……。
関係ないけど、ここのルームシェアの3人目がゲーム用に4Kモニタ使ってて羨ましかったです)

まあ綺麗なのでヨシ。

あとタッチ機能はあまり使っていません。誤タッチが煩わしかったので。

不満点?

しかし他所のレビューを見ていると『冷却ファンがうるさい』『ドライバが不具合を起こしがち』という声もチラホラ目にします。

自分の場合とくにそれらを気にしたことはないのですが、
これはおそらく4K表示ゆえ、それに伴い『PCの必要スペックが高くなる』『接続方法が少し特殊』という点から慣れないユーザが困惑しているということなのかな、と考えています。
(ただまあファンの音は少しだけ気になる)

とうふのお絵かきタブレット偏歴

ところで、とうふは中学生の頃から10年以上板タブを使い続けています。
(画力が変わっていないのである!)

まあとくに不自由なくお絵描きしていたのですが。
しかし「いつか買おう買おう」とは考えていたので、増税のタイミングでついに手を出したと。

ただまあ知っての通り液タブは高い

趣味で描いてる分には中々手が出ない値段です。
同シリーズの24インチ以上のモデルなんて20~30万しますからね。バイク買えるやん。

安価なモデルもアリ

まあでも、最近は液タブも随分手頃な価格で買えるようになったようですね。
それでもやはり上位機種の描き心地には敵わないですが。

そもそも安い機種は解像度FHD止まりだったり、視差が結構あったりします。
遠目で見るモニタならともかく、間近で作業する液タブは2K以上の解像度がほしいところです。

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↑ちょうど『Citntiq pro 16』の下位互換モデル。(クリックで商品ページへ)

値段は手頃な分、解像度がFHD、タッチ機能無しなどスペックは低め。
(ただし趣味で描く分にはこれでも必要充分な気はする……)

板タブとの違い、メリット・デメリット

個人差はあると思いますが、自分の感じた板タブとの相違点。
一応、板タブを10年以上使用しての意見です。

メリット

これは実際に液タブで描いてもらわないと実感湧かないと思いますが、
画面が近いからか『集中しやすさ』『没頭しやすさ』は液タブのほうが上かと思われます。

それから『直接紙に描いている感覚』なので、デジ絵初心者板タブよりもこっちの方が馴染みやすいと思われます。もこっちで強くなりすぎた。

デメリット

気を付けないと視力姿勢が悪くなります。
メリットの『集中しやすい』というのは、
裏を返せば『つい没頭しすぎてしまう』ということでもあります。
姿勢が悪いまま、画面に顔を近付けすぎたまま長時間作業していると当然腰に来ますし、目も悪くなりがちです。

また、モニタを至近距離で見続けると眼精疲労の原因にもなります。
目が疲れやすいという人は、液タブの輝度色温度を下げたりして疲れにくい画面設定に調整しておいたほうが良いですよ。

デジ絵と『眼精疲労』対策

絵描きに限らず、目は大切にしましょう。

日本人は黒目だからと油断して白内障・緑内障予備軍になっていることに気付いていない患者が多いと聞きます。視神経及び目の細胞は基本、元に戻ることはありません

普段から目は大切にしてください。
寝る前に暗闇でスマホ見る』とか愚の骨頂なのでマジでやめたほうが良いです。



なるべく長時間の作業は避け、暗闇で目を休ませるよう心掛けたほうが吉。
種類問わず疲労回復には睡眠がベストです。

あと作業環境の照明が意外と重要です。
例えば間接照明にデスクライトを用いるなどして、
モニタと背景(モニタの画面ではなく後ろ)の輝度が同じくらいになるよう調整』する。
これだけでも眼精疲労をかなり抑えることができます。

今なら『iPad ( pro )』という選択肢も

ただまあ正直、以前他の記事↓で書いた通り iPad pro の方が描き心地はいいと思います。個人的には。

液タブの性能が悪いというよりは、iPad + Apple pencil』の描き心地が良すぎるんですよ。

液タブは上位モデルでも「なんかちょっと反応遅いな……?」くらいの

レイテンシー?(ラグ?)があり、その点ipadは本当に紙に直接描いているような反応速度で。

※これに関してはPCスペックの問題というわけでもなさそうで、現行の液タブの限界なのだと思われます

自分は筆速?が速いのでササッと落書きしたいときには液タブだと結構描きにくい。

なので『最低限使えるスペックのPC + 液タブ』(最低20万くらい?)を揃えるよりは、

iPad pro買っちゃったほうがコスパはいいのかなーと思います。

あとMacならIpadを液タブ代わりにできるみたいですし。

……ipad用にMacデビューしようかな……。

結局、液タブに落ち着く

しかしまあ結局、今は液タブで描いています。

iPadの記事でも書きましたが、仕上げは結局液タブで済ませています。
慣れれば描き心地はやはり値段相応には良いですし、板タブよりも作業しやすいのは事実。


てことでおすすめ液タブ

人によっては『液タブ買ったけど結局、板タブに戻した』という人もいるようですが、
まあそこは人それぞれだと思います。

『液タブ買って急激に上手くなる』なんてこともないですしね。

あと高いと言っても給費金10万とちょっとで買えますから、悩んでる人は手出してみたほうが良いですよ。

買わない後悔より買う後悔です。

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