バイクの積載アップを検討する | CBR1100XXの積載を増やす

この記事は約9分で読めます。
めっちゃ久しぶりの投稿ですw 毎月一本とはなんだったのか。そして自分が投稿しようと思うととうふが先に投稿するw エア電話ドライブってなんですかね……。 バイクだと3密に一つも当てはまらないからいいと思うんですけども世の中の状況的には出にくいですね~。収まったらすぐにツーリングに行けるように整備をみっちりやるのも有りかもしれません! さておき,今回はバイクの積載,特に私の乗っているCBR1100XXの積載を考えていきます。 文字数が楽なので以下ブラバで笑

バイクの積載って難しい

バイクでキャンプ。 最近かなり人気です。 キャンプ自体が人気ですね。なにがきっかけなのかは知りませんが、オタク的観点から言うと「ゆるきゃんΔ」ですかね。 作中でも原付のビーノでキャンプに行ってますね。作中では最長で山梨から長野までビーノでキャンプに行ってますけど私には真似できない距離ですねww キャンプって結構ものが必要になります。まあ当然と言ったら当然なのですが自分の『家』を仮設するようなものですから。家自体になるテント,布団代わりの寝袋,椅子,机,ガスコンロ等々。 私はキャンプに行くときは基本的にバイクです。 まあ4輪車を持っていないのでバイクしか足がないのですが、バイクっていうのは当然4輪車に比べて圧倒的に積載できません。 雨が降れば荷物がビシャビシャになるし,きちんと固定できていないと落として事故に繋がります。 だからといって下手にがっつり固定すると必要なものがすぐに取り出せないというままならない状態になっていきます。   車種でも変わってきます。ツアラー系は当然載せることを考えていますから載せやすく,SS系は走ることがメインなので積載はあまり考えられていません。 あとはヨーロッパ向けの車両は地域柄積載を考えられた物が多いようです。 バイクは自分の好きなものを乗るのが一番です。荷物を積むことに適した車両も適していない車両も積載方法を考えればある程度はカバーできると思っています。

ブラバの積載

今回はブラバの積載,特にキャンプと言う視点で考えていきたいと思います。 バイクに積載してっていうシチュエーションはあまりないと思うんですよね~。大体日帰り~1泊くらいのツーリングが大部分だろうし, 1週間以下のホテル泊なら荷物はそこまで増えないと思ってます。ホテル泊なら基本的には衣類中心になってくると思います。 私は結構出張に行く機会が多いのでホテル泊は慣れたものって感じですが,衣類は最悪忘れても現地調達できますw ホテルでの1週間程度のホテル泊なら3日分くらいの衣服をコインランドリーで洗濯するのがおすすめです。バイクツーリングであったとしても3日分の衣類は大抵のバイクにシートバッグを乗っければ積載できると思います。容量的には40Lくらいあれば行けるんじゃあないかなと思ってます。 脱線してしまったのでブラバの積載についての話に戻りますww 積載のやりやすさという意味ではブラバはかなり積載しやすい方でしょう。 車体の大きさ,それもタンデムシートの広さとフラット感はシートバッグをくくりつけるのはかなり楽で,ブラバで初めてキャンプに行ったときは感動しました。 ブラバ前はVTR1000Fに乗っていました。これもFモデルなだけ全然荷物載らないというようなことはなかったのですが,タンデムシートの前後長がないので荷物が結構前寄りになるせいでタンクにべったりになり,長距離乗ってるとかなりしんどかったですね。 ホンダ車の宿命なのかどうかは知りませんが,フック類が少ないのはいただけないなと言うのは感じています。 シートバッグの固定方法はそれぞれありますがタナックス製品はベルト4本をそれぞれフックに固定する感じなので固定する場所を探すことになりますね。 ゴールドウィン商品はベルトをシート下に通して固定するからこっちのほうが相性は良いかも。 ちなみに私の持っているカバン類は ・タナックス モトフィズMFK-100タナックス モトフィズMFK-102ゴールドウィン クイックサイドバッグ64(多分廃盤) あとはタナックス プレートフック3をつけてます。 これ,正規の付け方は折れ曲がる方向が内向き(車体側)だと思うのですがブラバ世代のフェンダーってでかいから裏表逆の外向きにつけないと,フックを引っ掛けたときにウィンカーと干渉しそうでなんか嫌ですねw折れ曲がりの角度がゆるいのでナンバーを隠すことはないですが参考まで。 フェンダー周辺に強度のあるフックがついててくれるとたいへん助かるのですが,まあ20年も前の設計のバイクにそんなこと言っても仕方ないですね笑 それぞれのバッグについての感想は長くなりそうなので別記事でww

個人的に求める積載

だんだんブラバの話に戻って,3年程度のバイク生活のなかで私としての要件を上げると次の事柄なのかなと。想定としては上に書いたとおりキャンプを想定しています。 ①積み下ろしが楽 ②キャンプ道具+αが入る ③なるだけ何もしなくても防水性能を発揮できる ④ツーリング途中に必要な小物をさっと取り出すことができる。 この4点を考えて「タナックスMFK-102+Givi E22N」を導入することにしました。

①積み下ろしが楽

バイク積載の何が一番大変かと聞かれたら私は「積み下ろし」が一番大変だと答えます。毎回「誰か代わりにやってくんねぇかなあ……」とかブツブツいいながら積み下ろししていますww これは私の例ですが,キャンプに行くとき,MFK-102単体かMFK-100+クイックサイド64で大抵は行きます。これらの総重量を計量したことはないですが合わせておおよそ30kg程度の荷物となります。 集合住宅に住んでいるのでこれを担いで駐輪場まで運ぶだけで息が切れるw そこからカバンをバイクに固定する。これがまた大変w MFK-102の場合はその全重量を持ち上げてタンデムに載せる。 クイックサイド64の場合は載せていい感じのところに左右のバランスがちょうどいいところを探して調整をして,紐だらけになりながらMFK-100を載せる。 これが凄まじく面倒くさいw場合によってはキャンプ場でこれをまたおろして中身を取り出してとか色々やらないといけないので時間もかなりかかるw 布製のサイドバッグは変形するので量を詰めて,バイクに載せたまま中身を出すと荷物が入らないというのもマイナスですね。 そんなわけで積み下ろしのしやすさというのはいの一番かと思います。 バイクに乗る前から疲れていたら本末転倒ですからねww

②キャンプ道具+αが入る

これも結構大事だと思います。 キャンプに行くとなるとシュラフ・テント・焚き火台・椅子etcといろいろ積まないといけません。 そしてこれらっていうのはかなり意識して小さいもの(登山用とか)を買わない限りはそこそこの大きさになるものです。またそれなりに楽しもうと思うと色々道具も増えますし,食材を買って調理とかってなるとキャンプ道具以外も積まないといけなくなる。これが+αですね。 ストイックに寝れればいいというキャンプも有りだと思いますが,個人的には焼き肉して焚き火しながら酒でも飲みたいので荷物はそれなりに多くなります。MFK-102だとぴったりキャンプ道具で埋まります。つまり食材とかを買うとなるとMFK-102の中には入らないのでその上にネットで食材を載せることになります。 そんなに困らないと言っちゃあ困りませんができたら中に載せたいし,ビールとかは落っこちそうで怖いし,どっかでお土産とか買ってしまうとその分どんどん載せるスペースがなくなる。 一言でいうと現状のキャンプギアをすべて載せながらも更に余裕を持たせたいわけです,

③なるだけ何もしなくても防水性能を発揮できる

私は色んな人から雨男と言われていますwが,バイクというやつは雨が降ると何もかも濡れることになります。大抵のバイク用バッグにはレインカバーというカバン用のかっぱみたいなカバーが付属されています。これをつけるのが結構面倒で私は嫌いですw 多少の雨ならかっぱを着ないで走ってしまうタイプの人間なのでいちいちバイクを止めてカバーをかけるのが面倒くさいんですねw シートバッグ類は布製が大半です。それらに防水性はないので雨が降ってくると全部しみて中の荷物がビチャビチャになります。 最近は布製ではないドライチューブと呼ばれるタイプのものも多くなりましたが防水という観点上,荷物の出し入れがしにくいようです(持っていないのでネット上で見かけた意見です)。キャンプ場でしか使わなくて濡れると困るもの(シュラフ等)を詰めておくという運用だとかなりいいのかもしれませんね。

④ツーリング途中に必要な小物をさっと取り出すことができる。

雨が降ってきたときにカッパを取り出す,観光地で買ったお土産をしまう等ツーリングの途中で荷物を出し入れすることがまあまあある。特にどしゃぶりの雨が降ってきて早くカッパ着なきゃ~なんてときは素早く目的のものを取り出したい。そのときに必要なものがカバンの奥底に眠っていて見つからないなんてときはだんだん怒りに変わってきますw 必要な小物をささっと取り出すというのは快適なツーリングには必要です。 キャンプツーリングよりも観光ツーリングのときのほうがこれに対するウェイトは大きい。あとは日数が長期に渡れば渡るほど出し入れの頻度が多くなるので煩わしさをより感じるかもしれないですね。

シートバッグ+サイドケース

4つの条件を考えて私の出した結論としては ・タナックス モトフィズMFK-102Givi E22N そしてE22Nのステーとして ・SW-Motech EVO サイド キャリア(CBR1100XX用)SW-Motech エボ キャリア – Givi/カッパ Monokey ケース となりました。 ちなみに下2つのリンク先はFC-motoというドイツのバイク用品通販サイトになります。ドイツ国内には実店鋪があるようですね。ヨーロッパ圏のバイク用品はここで買ったほうが安いみたいですね。ただ送料がかかるのでそこには注意。サイドキャリアは国内流通品買うとかなり高いです。1万円くらい差があるので他のものと合わせて買えば送料を考えても安いかなと。

それぞれの条件を当てはめる

①積み下ろしが楽 ・E22Nには取手があるので持ち運び◯。装着もステーにロックするだけなので◎。 ・E22Nに重量が分配されるのでMFK-102も重量が減るので積み下ろしが楽になる。 ②キャンプ道具+αが入る。 ・MFK-102とE22Nに内容量が分配されるのでMFK-102に余裕が生まれる。 ③なるだけ何もしなくても防水性能を発揮できる ・E22Nはハードケースなので◎。(一応メーカーはケース内で防水対策を取れと言っています) ・MFK-102はレインカバーを掛けなければならない×。 ④ツーリング途中に必要な小物をさっと取り出すことができる。 ここは大きくこうだという点はないですね。②にも書きましたがMFK-102に隙間が生まれるのでそこにカバンをいれておいてって感じですかね。 上の条件に優先順位をつけると①=②>③>④なので④とかはあんまり考慮に入っていません。 ツーリング装備最強は3点パニアだと思うのですが・予算がきつい・ブラバに3点パニアが似合っていない・長物が入らないのでなし。 数あるサイドケースの中でE22Nを選んだのは横幅を抑えるためです。あとブラバにデザイン的に合っていそうだからです。あと安いw 今あるMFK-102を有効活用しようと思うとこれが一番いい組み合わせかなと。 ステーに関してはブラバは選択肢ほぼないですwww現行販売されている専用品はSW-motechのものです。これはワンタッチでステーを外すことができるようなのでサイドケースを使っていないときにステーだけ残ることもなくデザイン的にもいいのかなと。上に書いたとおりFC-motoで買うと国内流通よりだいぶ安いです。それでこのSW-motechのステーですが各メーカー互換アダプターを付けないと,ケースを固定できないのでアダプターを買っています。 どうしてサイドバッグではだめなのかというと積むのがクソ面倒くさいのとカウルに傷がつくからです。導入金額としてはケースよりかなり安く済みますが個人的にはあんまりおすすめしないですね。

でもまだ届いてないよ!笑

まだ手元に届いていないので詳細な画像とかレビューは一切ないですwコロナ騒ぎでいつになることやら……。 ともかく届いたらまた取り付けレビューしたいと思います。今更ブラバにステーつけようって人はそうそういないでしょうが…www
タイトルとURLをコピーしました