バイク用シートバッグレビュー

この記事は約10分で読めます。

こんにちは,kashiwaです。
ということで今回はシートバッグ類のレビューです。
これの一個前のブラバの車載考察で私の持っているバッグについて列挙して色々書いていったのですが中途半端に長くなってしまったので別記事として公開します。
あと新しくシートバッグを買ったのでそれについても書いていこうと思っています。

タナックス MFK-100

ミニフィールドシートバッグという品名です。

Amazon | タナックス(TANAX) ミニフィールドシートバッグ モトフィズ(MOTOFIZZ) ブラック MFK-100 | 車&バイク | 車&バイク
タナックス(TANAX) ミニフィールドシートバッグ モトフィズ(MOTOFIZZ) ブラック MFK-100が車&バイクストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

実売は1万円程度。フィールドシートバッグシリーズの一番小さいやつで19~27Lの容量可変タイプ。中は1室で小さいサイドケースが左右についているのと500mlのペットボトルのはいるケースがこれまた左右についています。バッグの形としては横長ですね。

免許取得後初めて買ったバイクがNinja250SLなのですがそいつ用に買ったやつ。
Ninja250SL,VTR1000F,CBR1100XXで使用実績有り。全部現行じゃねーじゃねーか笑
標準的なシートバッグというか,可もなく不可もなしというとても普通なバッグですね笑
SLはタンデムシートがA4用紙以下というおまけほどのシートサイズだったので横長のバッグは使い勝手が良かったように思います。

日帰り~1泊までと書いてありますがホテル泊で2~3泊までくらいのツーリングはこれで余裕です。
値段も安くて最初の一個にはとても良いと思います。250ccクラスでもほぼすべての車両に付けられるんじゃないかなと思います。それ以上のバイクでも言わずもなが。


私が買った頃と違いKシステムベルトというシート下でバイクを固定できるベルトが付属しているようです。これはとても良いですね。今までのタナックス製品はベルト4本をフレームなりフックなりにかける必要があったのですがシートに固定できるとカウルを傷つけることもなくバッグを外してもベルトが車体についたままなので使い勝手が向上していますね。

外見(スタイル)ですが,どうかというとまあそんなにかっこいいわけではないですよねwちょっと野暮ったいところはあるのでSS乗っててスタイル命みたいな人には向いていないかも。
あと横幅はありますが縦がないのでヘルメットとかはいれられません。

そのへん差し引いても出来としてはバッチリだし,値段も一般的なので初めて買う一つとしてはいいと思います。

タナックスMFK-139

Wデッキシートバッグという品名です。

Amazon | タナックス(TANAX) Wデッキシートバッグ モトフィズ(MOTOFIZZ) ブラック MFK-139(可変容量18-28ℓ) | 車&バイク | 車&バイク
タナックス(TANAX) Wデッキシートバッグ モトフィズ(MOTOFIZZ) ブラック MFK-139(可変容量18-28ℓ)が車&バイクストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

何故かアマゾンだとMFK-070となっていますが間違いだと思います(2020/4/12時点)
実売は1万円程度。18~25LなのでMFK-100とほぼ同じですが中が上下2室で縦に60mm長く左右長が逆に100mm短く,前後長が40mm長くなっています。MFK-100,102にはサイドポケットとかペットボトル入れがあったがこれにはついていません。

今までの画像は全部アマゾンから引っ張ってきているのですがなぜかMFK-139には寸法がないですね。上の写真は拡張時の画像になります。この場合は縮小状態から縦に100mm長くなります。ちなみに伸びるのは上の気室のみです。

MFK-100持っているのになんでこいつを買ったかというとMFK-100よりかっこいいからですwww
買ってから1週間と経っていないので使用実績は有りませんwそんなわけで前記事には載せていないのです。どんだけ長い間下書きにしてほっておいているのか……
見た目のサイズ感的には大型のタンデムシートは余裕だと思いますが250ccだと前後長が長いので干渉してくるかもしれません。ただ背中側にクッションが付いているから案外悪くないかも。

このバッグの最大の売りは上下に2つの気室ですが,これはすごく使いやすいように思います。私は日帰りツーリングでもカッパ,ジャンプスターター,パンク修理キット,電動空気入れを持ちあるいているせいで結構荷物がたくさんになるのですがこれらが下の気室にぴったり入ります。そうするとその他のよく取り出すものと必要なときしか使わないもの(先に上げたパンク修理キットとか)を上下で分けられるので整理がめちゃくちゃ楽です。拡張した際にコンプレッションベルトが付いているのでぐらついたり,ちょっとだけ標準状態より荷物がはみ出るときも不格好にならなくて良いのではないでしょうか。
この上下の気室を分けている壁はファスナーがついていて貫通させることもできます。これをするとフルフェイスがそのまますっぽり入るのでそこもポイント高いと思います。

Kシステムベルトに対応しているのでSSでも固定が楽だし,スタイル的にもあっているのでSS乗りにはおすすめですね。2泊くらいなら余裕で荷物入るので身軽な宿泊ツーリングなんかもいいんじゃないでしょうか。

MFK-101も初心者におすすめしましたがこれもかなり良いと思います。タンデムシートに余裕がある人はこっちを初めてのバッグにするのも有りかもしれないですね。

タナックスMFK-102

キャンピングシートバッグ2という商品です。

Amazon | タナックス(TANAX) キャンピングシートバッグ2 モトフィズ(MOTOFIZZ) ブラック MFK-102 (可変容量59-75ℓ) | 車&バイク | 車&バイク
タナックス(TANAX) キャンピングシートバッグ2 モトフィズ(MOTOFIZZ) ブラック MFK-102 (可変容量59-75ℓ)が車&バイクストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

実売1.5万円程度。タナックスのシートバッグでは最大の容量を誇ります。59~75Lの容量可変タイプ。中は一室で小さいサイドケースが左右についていて左はケース自体が取り外せます。右側にのみ500mlのペットボトルを入れることができます。

ブラバに乗り始めてから買いましたがブラバ並みじゃないと載せられねぇなwww もちろんやろうと思えばVTR1000Fにも載せられるでしょうが個人的には座面がめっちゃ狭くなりそうなので載せたくない。Ninja250SLは完全に無理じゃないかな……。ともかく載せるバイクは選びますね。
先の記事にも書きましたが,私の場合キャンプツーリングのときが一番荷物が多いです。MFK-102を拡張していない状態でキャンプ道具が全部ぴったり入ります。まあ拡張すると横幅が820mmって凄まじい幅ですよねw長物から何から何まで何でもござれです。拡張したらフルフェイスが3つくらい入るのでは……?

長距離ツーリングに最適ということですが品名通りキャンプ用ですね。ホテル泊で1週間とかだとでかすぎて持て余すと思います。ちなみにMFK-100とMFK-102の間に型番的にもミドルサイズのMFK-101というのがあるのですがサイズ感としてはMFK-102とほとんど変わらないし値段的にも2000円くらいの差なのでMFK-102のほうが良いのかも。

Kシステムベルトには対応していないようですがMP-303/KシステムベルトT25とバックルサイズが同じなのでつけられるかも。試していないので試す方は自己責任で。

外見はもうともかく『旅』という感じですね。北海道ツーリングライダーには定番商品だと思います。ここまでのデカさだと旅感出まくりなので外見とかどうでも良くなりますねww逆にその旅感がいいのかもしれません。

ともかくキャンプならどんなもんでも詰めるので,ソロキャンプ~北海道ツーリングなんかの人にはおすすめです。MFK-101が3~5泊向けと書いてあって6泊以上だからMFK-102にしよ~というのは後悔すると思いますので,キャンプに行く&長距離ツーリングか日本一周みたいな本当に長期間ツーリングするという条件を満たしたときのみお買い上げいただくのがいいんじゃないかなと思います。

GOLDWIN GSM17311

クイックサイドバッグ64という品名です。

Amazon | GOLDWIN(ゴールドウイン) クイックサイドバッグ 64 容量約40-66L(20-33Lx2)ブラック GSM17311 | サイドバッグ・サドルバッグ | 車&バイク
GOLDWIN(ゴールドウイン) クイックサイドバッグ 64 容量約40-66L(20-33Lx2)ブラック GSM17311がサイドバッグ・サドルバッグストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

多分廃盤です。廃盤をレビューする意味とは?????
可変容量で片側20~33L両側で40~66Lです。品名に64って入っているのに最大66Lなのは謎ですねw
ゴールドウィンの現行モデルではここまでのサイズのものはないようですね。ほかメーカでも66Lもあるのはないようです。

このサイズを生かして長物でなければ何でも入りました。シュラフなんかも拡張しない状態でいれられたので以前はMFK-100とこいつでキャンプ&引っ越しという荒業をやったこともあります笑
完全長方形なので車種を選ばないとマフラーに当たることになります。実績としてはNinja250SLとCBR1100XXですがSLはマフラーと接触します。温度が低いので溶けることはないですが250ccクラスは大体当たることになるんじゃないかなと。ブラバでも3cmくらいしかクリアランスがないので注意が必要ですね。

サイドバッグ全般の話担ってしまうのですが,サイドバッグって積載多くなりますが,カウルを保護しないと擦り傷ががっつり入る(1敗),車幅を忘れてサイドバッグを引っ掛けて転倒しかける(2敗)があるのであんまり大きすぎるのも考えものですね。あとソフトシェルだと見た目ダサくなるので見た目を大事にする人はハードケースとか半ハードケースがいいと思います。ソフトケースだと乗せるのも大変。あとキャンプ地でソフトケースを載せたままものを出すとものが入らなくなる(変形するから)のでいちいちケースを降ろさないといけないというのもめんどう。私のパッキングが下手くそという説もありますが……www

専用設計のステー付きのサイドバッグがある人はそっちのほうがいいんじゃないかな……。まあでもサイドバッグだと導入費用安く済むので・なるべくバッグ自体が固い・マフラーに当たらない・防水性能がそこそこある・車体側には保護シートを必ず貼るということをポイントに選定してみてください。

 

 

まとめ

ということでそれぞれのおすすめポイントをまとめておきます。
GSM17311は廃盤なのでサイドバッグというざっくりしたくくりでw

型名容量サイズ感おすすめ対象
MFK-10119~27L横に長い
リュックっぽい
日帰り~2泊くらいまで。
特にシートが小さいバイクにおすすめ
MFK-13918~25Lフルフェイス
を一回り大きくした感じ
日帰り~2泊くらいまで。
特にスタイルを気にするSSにおすすめ
MFK-10259~75Lともかくでかいキャンプツーリング~7泊以上向け。載せるバイクを選ぶ
サイドバッグ30~50Lくらい比較的大きめ車体にあうものを選んだら安価で容量アップができる!

(なぜか表に色が塗れない……)
MFK-100とMFK-39はスタイル違いで価格帯も同じなので比較記事とかかけたらいいなあと思っています。

 

タイトルとURLをコピーしました