コミュ障で引きこもりがちな学生がバイトするなら治験をやろう①

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『治験』ってご存知?

陰キャのみなさん、こんにちは~。

突然ですが『治験』というバイトをご存知でしょうか?
人体実験の代わりに大金がもらえる、というアレです。

僕は学生時代にかれこれ6回くらい参加したかと思います。
言うなれば治験のプロです。

今回はそんな僕が、治験のあれこれをわかりやすくご紹介します。

コミュ障の引きこもりに接客は無理

コミュ障で引きこもりがちな学生さんは、小遣い稼ぎのアルバイト選びにさぞ苦しむことかと思います。

何故なら、学生さん向けの手軽なアルバイトはその多くが、少なからず接客業務を求められるから。

「接客って自分には向いてなさそう……」
「人と話すのが苦手で……」
コミュ障だし……」

はい。あなたには無理です。

でも大丈夫。僕も無理です。

まあ、人には様々なタイプがあります。
それぞれ向き不向き、得手不得手があるということです。

誰にだって苦手なことはあるのです。

無理に変わろうとするよりも、自分の性格や特徴を受け入れ、それを活かして生きていくほうが
よほど合理的だと思いませんか?

じゃあコミュ障に向いてるバイトって?

さて、それではそんなコミュ障の皆さんに向いている仕事なんてあるのでしょうか?

残念ながらコミュニケーションが全く必要のない仕事はありません。

そもそも人と人の営みが『仕事』ですからね。
どんな仕事にも多少なりとも会話が発生します。

なので、要はあまり人と関わらない、コミュニケーションもそれほど必要ない仕事を探せば良いわけです。

必要最低限の会話で済む仕事。

そこでおすすめなのが『治験』です。

なぜ『治験』がおすすめなのか

治験は『ベッドの上でゴロゴロしながら採血や計測をしているだけで10万とか貰える』バイトです。

ホントにこれだけです。

実際は病院によって色々な行動制限があったりしますが、基本的にやることはどこも同じです。

コミュニケーションも医師や看護師さんとの間で、必要最低限の会話が発生するだけ。
被験者同士でも何故かあまり会話をしません。

更に、治験の入院中は引きこもり状態で生活します。
一歩も外に出られない場合が殆どです。

引きこもり体質の人にとっては、
普段と同じような生活をしているだけでお金(しかも結構な額)が貰えるんだから最高ですよね。

まあそんなわけで、治験はコミュ障や人見知り、根暗におすすめのバイトなんですね。

治験の入院中ってどんな感じなの?


大学病院なんかでは、時期にもよりますが大学から紹介を受けた医療系の学生が結構参加してたりします。僕は長期休暇中に参加してましたが、そういう時期はやっぱり同じ学生が多かったです。ちょっと免許合宿みたいでしたね。

あとは被験者たちの生活模様ですが、
自前のノートPCでカタカタ何かを打ち込んでいる人、熱心に勉強している学生スマホをポチポチしてるだけの人、読書している人、施設備え付けのゲームや映画を楽しんでいる人……といった感じです。

そうなんです、生活規定さえ守っていれば入院中はわりと自由に過ごせます。
一日中ベッドの上にいてもヨシ、長テーブルやソファに座りながらずっとTVを見ていてもヨシ。
あ、そうそう、大体どこもTV置いてますよ。

あと食事ですが、基本的に病院食か弁当屋の弁当になります。

これが入院中は結構重要なイベントで、毎日決められた時間に決められた時間内で食事を取らなければならないというルールがあるので、時間が近付くとみんなわらわらと大テーブルに集まってくるのが面白いです。
だってみんな(自分も含め)食事が唯一の楽しみなんだから仕方ない。刑務所みてえ。



さてさて、今回はここまで。
治験の大まかなイメージは掴めたでしょうか?
次回は治験の安全性注意点についてお話したいと思います。

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