妄想の質

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色々と書きたいことがあるけどもなかなか文章化するには難しい。
なにかをだらだらと書くよりかは文字数を決めてスパッとその日のことを書いたほうがより長くかけるようにも思える。

ようは言いたいことをまとめる能力に乏しいということなのだが,これは書いていくことによって改善するものと信じてまた書いていこうと思う。
目標は1000文字前後。多くもなく少なくもなく,ちょうどよいのではないかと思う。


日々凄まじい量の考え事をするのが得意だ。

ただ,考え事と言っても妄想だとか世迷い言だとか悩むことであるから全くもって生産性はない。
生産性がないどころかそれに足を取られて進めていないまである。

暇になると考え事をする癖というのは随分と昔からあってそれのおかげで随分と失敗してきた。
失敗を繰り返すのは愚かだと思いつつも呼吸をするが如くできてしまうのだから始末に負えない。
なにかもっと別のことにこれを活かせればよいのだが。

これを防ぐ方法は意識して妄想することだ。
AT車のクリープ現象よろしく,かってに動作するこれは方向性を決めて妄想するに限る。
例えばバイクでどこに行くだとか,あの料理を食うだとかそんな現実に実行可能なものがよい。
現実に実行不可能なことはただただ今現在の自分との差を比べるに終始し,プラスどころかマイナスに振り切れることだと思う。

余計なことを考えないというのは重要な能力であると思う。
スポーツの世界で言えば集中力とかモチベーションとかそういったものだろう。
どれだけ他のことを考えずにそのことだけをできるか,そこは私もほしい能力の一つだ。妄想する暇など与えずにそのものにのめり込む。
いわゆる一流はそういったことができる人なのだろう。

凡人以下の自分は上に挙げたことをなんとかやろうとする他ない。
なにかに夢中になれるほど,私は人間ができていない。

さて,初日はこんなものしかかけないし,何なら何を書きたいかもわからない。
終着点を決めて文章を書くべきだろうというのを教訓にして今日はここまでにしておく。

 

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